品川美容外科の起訴や告訴~噂に隠された真実~

手術を受けて

品川美容外科が告訴された内容とは

美容業界で有名な品川美容外科が、手術を受けた患者たちから告訴されていると話題になっています。告訴内容としては、品川美容外科で顔のたるみを改善する効果があるというフェースリフトと呼ばれる手術を受けた患者が、顔の引きつりが治らないことや後遺症が出ていることに対し、損害賠償を求め訴えています。顔のたるみを改善するにはフェースリフトしかないと半ば強引に勧められたのに医学的に効果がないと判明しているとに対しても患者たちは不信感を表しています。未だに後遺症に苦しんでいる患者たちは遂に品川美容外科を相手に告訴をすると動き出しています。これらの告訴に対して品川美容外科は、事実無根であり手術は適切に行われているし効果もあると反論しています。

新たに戦いを申し出た40名の患者たち

品川美容外科を相手取り告訴をおこした患者は、2014年4月に13名の女性たちです。損害賠償として2400万円を求めて告訴しています。新たに2014年10月には、40名の男女が品川美容外科を相手に告訴することを決意しています。新たに立ち上がった40名の弁護団たちは、事前に合併症などのリスクに対して十分な説明がなされなかったことや未だに後遺症に苦しんでいる人々がいること、不利益を伝えずに危険な手術を行うことは消費者契約に違反すると主張しています。手術費用や医療費の返却や慰謝料を要求するとしています。品川美容外科はこれらの新たな訴えに対しても、事前説明は十分に行っており、安全に手術も行われ効果もあると主張しています。